ユーチューバーは大変なので、なりたくない理由をまとめてみた

2018年11月8日仕事, 雑記

何故かって?面倒そうだから。

人気ユーチューバーの人達は、毎日毎日、新しい動画を追加しているようですが、動画作成の手間を考えるとなかなか大変そうだなあと思うのです。

というのも僕も動画作成の経験がありますので、その作業の手間暇がなんとなく想像がついて、大変そうだなという感想に落ち着きます。

どこが面倒なのか

・ネタを作る

毎日更新なので、最低でも毎日1つのネタを考える必要があります。
それを365日。常にアンテナを貼ってどれを題材として動画を作るか考え続けなきゃいけませんよね。
うーむ、のんびりしようにも何処か落ち着きのない生活になりそうです。
動画を作らないと売上も落ちてしまうでしょうし。

・道具や商品を発注する

商品のレビュー動画などをいくつも作っていると、結果的に相当数の品物なんかがたくさんあって、置き場所に困ると思います。
動画を作ったら処分しちゃうのかなあ。

また、何かを大量に買ってみたシリーズなど、普通しない事だからこそ人気の動画になるんでしょうけど、物量がある分、置き場所の移動や後片付けなど作業も比例して大きくなるでしょうね。

・動画を撮る

例えば台詞を噛んだり、展開がグダグダだったら撮り直したりという事はよくあると思います。
慣れればそんな事は減るでしょうが。

・動画を編集する

多くの人が何気なく鑑賞しているでしょうが、字幕のひとつひとつ、場面に合わせた音楽などそういった演出を視聴者が楽しめるように編集しなければなりません
字幕のタイミングがずれがないように、動画の場面のつなぎ方が自然になるように、違和感のない編集がされているのだと思います。

おわりに

手間が掛かりそうな部分をつらつらと書いてみましたが、稼いでるユーチューバーは金銭的に余裕があるでしょうから、
動画編集などは人を雇っているかもしれません。

人に任せられる所は任せてしまった方が効率がいいですからね。
そして、自分は主演の役者に専念する。
YouTube劇場の座長になってしまうユーチューバーはなろうとは思いませんが、一種の尊敬はありますね~。すごい!