全自動で資産運用WealthNaviの実績公開!(開始6か月、2019年1月版)

貯金・投資, 資産運用

WealthNaviで資産運用やってますか?

資産運用やろうと思いたったもののギャンブルに近いような運用で、逆に資産が溶けると元も子もないので、ある程度堅実なものを探していました。そこで見つけたのがWealthNavi(ウェルスナビ)です。

WealthNavi(ウェルスナビ)なら、全自動で10万円から始められます。しかも、毎月自動で積み立て可能なので、資産運用しつつ貯金みたいな感覚でできるので、とっても楽です。

世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

 

WealthNaviの運用6か月目の状態

さて、WealthNaviの運用4か月目の記事では、「-¥1,607」の運用実績でしたが、WealthNaviを2018年6月22日に始めてから、2019年1月現在、実績がどうなったか見ていきましょう。

 

めっちゃ、減りました。。

初期費用 10万円 + 自動積み立て 1万円(×6か月) で、計16万円の資産運用している状況ですが、「-¥12,463」となっています。年末の世界的な株安も影響をもろに受けたマイナスだと思います。また、12月にリスク設定を変更して、最大リスクを容認するようにしたので、その影響も多少はあるかもしれません。

最近では、長年続いた株価上昇も一区切りついて、後退するのではないかという記事を見かけるようになりました。(参考:ウォールストリートジャーナルの記事)そうやって、メディアが煽るとさらに株価後退が加速しそうな気もしますが、誰にもコントロールできる物ではないので、自分の資産状況を観ながら対応していくしかありませんね。

まとめ

WealthNaviをはじめとしたロボアドバイザーは、どこも年末の大幅な株安で損害を被っているようですが、もともと投資はそういった物ですので、あまり悲観しすぎる必要はないでしょう。

とはいえ、個人的にはそんなにお金を持っている訳ではありませんので、方針を変えようかなとも考えています。今は下記3パターンを考えています。

・2019年に株価が大暴落すると予想して、WealthNaviの投資状況がプラスマイナス0に近いところまで持ち直したら、いったん資金を引き上げて撤退。株価が底をついたと思われるタイミングで再投資。

・2019年の株価がどうなろうと、ちょっと怖いので積み立てを停止する。

・2019年の株価がどうなろうと、長期目線の投資と割り切って積み立てを含め続ける。

何十年というスパンで考えると株価は上昇してきているので、やめる必要はないようにも思えるのですが、短期ではやはり損が大きくなる可能性もあることと、赤字続きのWealthNaviがいつまで持つのかという不安があります。

どう対応していくか難しいところですが、2019年も引き続き金融や投資の勉強は続けていきたいと思います。