2018年の今は正直に言って、新聞はとるべきではない

2018年10月27日日記, 雑記

新聞の営業さんがやってきた

7月も半ばを過ぎたある日、とある新聞社の営業さんがやってきました。

いくつかの世間話をした後に粗品を渡されたのですが、その後、当たり前のようにサインさせようとしてきました。

いやいや、値段も期間も何もいっさいがっさい説明せずにサインかよと。

若干イライラしつつも、粗品を受け取った手前返すのも躊躇するし(おそらくこれを狙ったせこいやり方です。)、その新聞社の別の方にはお世話になっていたので、とりあえず1か月だけ取ることにしました。

新聞を1か月とった結果、ほとんど読まなかった

新聞購読の契約をした次の日から、当たり前ですが、毎日毎日ポストに新聞が届きます。

実家にいたときは、ほぼ毎日のように新聞は読んでいたので、読むこと苦ではないのですが、一人暮らしを始めてからは生活習慣が変化しています。

最初は頑張って読んでいたのですが、そのうちスマホのニュースアプリと違って「いつでも・どこでも」読めないこともあり、読まずに放置することが多くなりました。

これは予想していた事でもありますが、やはり新聞は今の時代では不便です。

↓の画像は1か月分の新聞の束。

 

新聞を読むときのコストを羅列してみます。

・新聞をポストから取る

・新聞を読む

・新聞を所定の位置にまとめる

・新聞を処分する

 

対してwebメディアまたはニュースアプリの場合のコストを羅列してみます。

・スマホを取り出す

・ニュースを読む

 

圧倒的にインターネットに基づいたニュースメディアが便利さにおいて有利でしょう。

 

新聞購読に関するまとめ

新聞購読は正直言っておすすめしません。

新聞記事をどうしても読みたいならば、有料でもいいので電子版新聞を読んだ方がまだマシでしょう。

情報の即時性や多様性が求められがちな現代において、紙媒体メディアである新聞はかなり不利です。

さて、念のため補足しておきますが、個人的に感じている新聞社の良い所ですが、これは何と言っても報道の精神でしょう。新聞社によっては色々とあるかもしれませんが、「中立公正な立場」から「正確」にニュースを届けるプロフェッショナルは新聞ならではと思います。

webメディアではよくある誤字脱字も新聞では見たことがありません。情報の裏どりも行っており、フェイクニュースや信ぴょう性の薄い記事も基本的にありません。

いろいろと書きましたが、これらはあくまで個人的に思ったことです。ご参考になりましたら幸いです。(ちなみに実家に帰ったときは新聞読んでます)