はじめてのインターネットカフェの感想!使い方次第でリーズナブル

2018年11月27日ノウハウ, ライフハック, 日記, 雑記

はじめてのインターネットカフェ!

今までインターネットカフェはシステムがよく分からないし、何だか陰鬱な場所というイメージがあって行っていませんでしたが、ちょっと機会があり人生で初めて行ってきました。

正直な感想としては、陰鬱そうな場所というイメージはだいたい合ってますし、所謂カフェというおしゃれな場所ではありませんでした。パソコンが置いてありインターネットができる環境と飲食物の提供と漫画の読み放題が、このサービスの主な物です。でもそれらは、ほとんど家でやってもよさそうです。

では、なぜこのような場所があるのか、ちょっと考えてみたいと思います。

 

ネカフェの気になるコスパは?

インターネットカフェに日中に時間指定で行くと、だいたい下記の料金が相場のようです。料金を高いとみるか安いとみるかは、使い方によってだいぶ違うことになりそうです。

・3時間 2000~2500円

・6時間 4000~4500円

例えば映画と比べた場合、映画は2時間の上映で1800円が普通です。しかし、ネカフェの映像や音響設備は、さすがに映画館に劣ります。ただし、備え付けのドリンクバーは自由に使えますし、毛布やブランケットもあります。ネカフェは基本的に個人の空間で区切られている為、自由度がかなり高いです。

もうひとつ、カフェと比べてみましょう。飲み物によって変わりますが、だいたい1杯500円と仮定して、お喋りなんかして1時間過ごしたとしましょう。1時間毎に飲み物を追加注文したとして、3時間で1500円ですので、ネカフェよりコスパは良さそうにみえます。ただ、有名所のカフェでは騒々しいですし、必ずしもインターネットも使い放題という訳でもありません。

これはひとつの解だと思いますが、「家でやれることを家でやりたくない」あるいは「家でやりづらい」人達が利用しているのではないでしょうか。例えば、家にパソコンがあるけれどかなり低速でゲームや動画を十分に楽しめない場合や、家族など誰にも邪魔されず自分だけの空間で過ごしたい人など。

または、漫画を読みまくりたい人も使っていそうです。漫画を読む速度によってはコストパフォーマンスはいいのかもしれませんが、読みたい漫画が必ずしも置いてあるとは限らないので、その点は注意した方がよさそうです。

 

まとめ

インターネットカフェは、時間の使い方で料金代はペイできそうな印象を持ちました。当たり前ですが、だらだら過ごしてしまうともったいないですね。

今回、インターネットカフェを利用してみて思いついたのが、プライベートシアターです。例えば防音でそれなりの映像音響設備のVIPルームを作り、友人数人と集まって好きな映画や映像作品をわいわいと楽しめたら面白そうです。

ヨドバシカメラなどの家電量販店で大画面テレビや音響設備コーナーを見ていいなあと思うものの、数十万円や100万円を超えるような値段で、とても買う気にはなれませんよね(笑)ああいった物をレンタルシェア的に使えると楽しいと思います。