KJ(降谷建志)の「Playground / ワンダーラスト」まとめ

2018年10月27日エンタメ, 映画, 音楽

映画「虹色デイズ」のエンディングテーマ「ワンダーラスト」

Dragon AshのKjこと降谷建志のW-A Side Single「Playground / ワンダーラスト」が2018年7月25日にリリースされました!

「ワンダーラスト」は、映画『虹色デイズ』のエンディングテーマにもなっています。青春時代の心の葛藤が感じられる楽曲ですね。

さて、この「ワンダーラスト」なぜかMVが二つあります。

一つ目は映画「虹色デイズ」の飯塚健監督のMVです。内容としては映画のダイジェスト版にもなっていて、映画が見たくなりますね。

もうひとつが、監督はれーと先生によるゲームセンターを舞台にした、個性的なMVです。映画とまったく関係ない遊び心満載の映像になっています(笑)

 

降谷建志のW-A Side Singleもうひとつは、「Playground」

両A面のうちのひとつ「PlayGround」は、バンド音楽としてはあまり見かけないブラスセクションが採用されています。次々に新しい切り口で音楽を作り続けるkjの才能おそるべし。

監督は大喜多正毅。楽曲からインスパイアされた“遊び場”をテーマに、夜の公園を舞台に幻想的な夢の遊び場を作り出している。楽曲にブラスセクションでゲスト参加しているHEY-SMITHの満(Sax)、かなす(Tb)、イイカワケン(Tp)の3名も登場。

まとめ

久々の降谷建志名義の新曲「Playground / ワンダーラスト」ですが、両方ともいい曲ですね。

子供時代の心が感じられつつ、大人目線の哀愁もどこか感じられる気がしています。でも、それは決してネガティブではなく、今という立ち位置をしっかりと踏みしめて、過去を思い返すこともあるけれど、前を向いて歩いていくという生き方。

曲を聴きながら、そんな風に思いました。