Netflix映画「ポーラー 狙われた暗殺者」の感想。大人向けだから家族で観るのは厳禁!

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Netflix映画「ポーラー 狙われた暗殺者」の概要

Netflix映画にまた面白そうな者が追加されたので、早速観てみました。その名も「ポーラー 狙われた暗殺者」です。凄腕の暗殺者は、大勢の敵を相手に単独で倒していくものが多く、観ていて爽快ですよね。

殺し屋稼業からの引退を目前にして、穏やかな生活を送っていた凄腕暗殺者を狙う冷酷非情な若手刺客集団。強欲なボスの仕業だと知り、男は決死の反撃に出る。

Netflix映画「ポーラー 狙われた暗殺者」の感想

ポーラー 狙われた暗殺者」は、昨今シリーズ化された凄腕暗殺者ものの筆頭「ジョン・ウィック」に多少の影響は受けたのか、主人公の風貌がどことなくジョンに似ていますね。しかし、設定やストーリーは全然別物ですので、ご安心を。

さて対象年齢が「大人向け」と設定されていますが、まさにその通りで、エログロ満載シーンが複数出てきますので、家族で観ることはオススメしません。序盤は引退間近のおっさんの穏やかなシーンが続くのですが、要所要所で刺客による無差別?殺人シーンもあり、中盤からは怒涛の展開では、がっつりとした濡れ場や拷問シーンが出てきます。

ネタバレはしたくないので詳細は省きますが、ストーリーの伏線を回収していくような単なるアクション映画で終わらない物語になっています。

まとめ

主人公が無双するタイプの映画や凄腕暗殺者による爽快な映画を求めている方には、「ポーラー 狙われた暗殺者」はオススメです。しかし、何度も言うようですが、エログロシーンが割とありますので一人で観るか、誰かと観るにしても気心知れた仲間とだけにしておきましょう。