スパイ映画「キングスマン ゴールデンサークル」の感想!

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映画「キングスマン ゴールデンサークル」の概要

映画「キングスマン」とは突如現れた、オシャレでド派手なそれでいて紳士なアクションスパイ映画です。さて、その続編である映画「キングスマン ゴールデンサークル」を観ましたので、ネタバレありで感想を書きたいと思います。

人類抹殺計画から世界を救って1年後、世界最強のスパイ機関、キングスマンのエグジーは一流エージェントに成長していた。だがある日、謎の組織ゴールデン・サークルからの突然の攻撃により、キングスマンの拠点は壊滅。生き残ったエグジーとメカニック担当のマーリンは、同盟機関に協力を得るためアメリカへ向かう。表向きはバーボン・ウイスキーの蒸留所を経営するコテコテにアメリカンなスパイ機関、ステイツマンと合流した2人は、彼らのNo.1エージェントと共に組織の行方を追い始める。一方、ゴールデン・サークルは、世界中の麻薬使用者を人質にした驚愕の陰謀を始動させていた…。果たして、エグジーたちはその陰謀を阻止することができるのか!?

引用元:公式サイト

 

映画「キングスマン ゴールデンサークル」の感想

敵の組織と主人公エグジーが戦うひと悶着があった後、キングスマンの拠点が壊滅する衝撃的な幕開けから始まります。この時点で、各地にいたキングスマンのエージェントがほぼ全滅という諜報機関のセキュリティどうなってるんだよと突っ込みつつ、人死に過ぎだなあと思うのです。前作もそうだった気がしますが、今作もあれよあれよと敵味方が死んでいってる気がします。

運よくエグジーとマーリンだけ助かりますが、拠点は破壊され人数も減ってしまい、頼みの綱である隠し金庫の中身を取りにいくのでした。しかし、金庫の中身はまさかのウィスキー。絶望的な状況のためか、やけ酒を行う二人でしたが、その酒にはなんと味方のヒントがあるのでした。それこそが、ウイスキーの蒸留所を経営しつつ裏ではスパイ機関を営むステイツマンです。

感想を書くつもりが、あらすじを書いてしまっていたので、話を戻します。

物語途中でマーリンも死ぬのですが、彼は死ぬ必要あったのかな~と思う演出ではありました。敵を引き付けるようなマネをしなくても、エグジーとハリーのコンビで敵の4~5人くらいは簡単に倒せちゃいそうです。いいキャラクターだっただけに惜しいなと思います。

敵組織のアジトで、文字通り人がミンチにされる容赦ないグロいシーンがあるので、そこは嫌悪する方はいるかもしれません。お気を付けを。

 

まとめ

ポップでカジュアル、時に紳士に、時にやんちゃに、スパイを題材としたアクション映画としては、007シリーズやミッションインポッシブルとは違う雰囲気を確立し、独自のポジションを築けたのではないでしょうか。

気になる方は観て損しないと思います。スパイものには欠かせないガジェットも出てきますよ!