パニック映画「ジオストーム」の感想!人工嵐が荒れ狂う!

2018年11月3日エンタメ, 映像作品

映画「ジオストーム」のあらすじ

映画「ジオストーム」は、2017年公開の自然災害を題材としたディーン・デヴリン監督による映画です。

あまり評判がよくない印象を持っていたので観ていなかったのですが、Netflixで配信されたこともあり観てみました。

公式のあらすじは以下の通りで、地球規模の天候に関する壮大なテーマの物語です。

度重なる異常気象、頻発する自然災害。
この深刻な事態に世界はひとつとなり、「気象コントロール衛星」を開発。
全世界の天気は精巧なシステムで、完璧に管理され、人類は永遠の自然との調和を手に入れたかに思えた。
ところが! ある日突然、衛星が暴走を始めた!
リオデジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが大洪水に、そして東京も……。
この星をすべて破壊し尽くさんばかりの、想像を絶する空前絶後の巨大災害が次々勃発。
なぜ!? いった地球はどうなる!?
この地球滅亡の危機を受け、科学者ジェイクは、再び人類の英知を信じて仲間の待つ宇宙ステーションへと飛び立った――。

 

ジオストームの感想

単刀直入に感想を述べるなら、意外と面白かった!です。

観る前までは「B級映画並みにCGがしょぼいのではないか?」や「ストーリーがつまらないのではないか?」とわりと警戒していたのですが、そんな事はありませんでした。

逆に言うと勝手な思い込みでハードルを下げていたので、面白く感じたのかもしれません。

さて、様々な町が暴走する自然災害により破壊されるのですが、CGはしょぼいと感じることなく、これでもかと破壊の限りを尽くします。海が氷つく表現や宇宙ステーションの太陽光パネルが破壊され飛び散っていく表現などなど、細かくて繊細なレンダリングが要求されそうなシーンも手を抜くことなくしっかり作りこんでいる印象を受けました。

主役はザック・スナイダー監督の「300(スリーハンドレッド)」で、レオニダス王を演じたジェラルド・バトラーが務めていることもあり、演技も申し分ありません。

ストーリーに関しては、ひねる事もなく単純なトリックなどの要素で構成されている為、意外性はあまりありません。矛盾やツッコミ所もない訳ではありませんが、気にならない程度です。

 

ジオストームは観るべき?まとめ

あまり深く考えずに家族みんなで、パニック映画を見たい方などに丁度いいと思います。

少し悪い言い方をするならば、いい暇つぶしに最適な映画です。週末の昼間にやってそうな映画です。

ジオストームの公式サイトへ!