【恋活】マッチングアプリで出会いたい人の為のプロフィールの書き方

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はじめに

最近は、「pairs(ペアーズ)」や「ティンダー」「omiai」といった出会いたい人の為のマッチングアプリがたくさん出ています。一昔前までは危険なイメージやサクラ(なりすまし)のイメージもありましたが、運営元に免許証などを提出して本人確認を行うようになっており、だいぶクリーンな雰囲気になってきたように思います。

さて、今回はマッチングアプリで悩みがちな自分のプロフィール欄や自己紹介欄をどのように書いたら「いいね」をもらいやすくなるか男目線から「いいね」したくなるプロフィールの書き方実体験をもとに書きます。

※絶対ではありませんので、そういう考えもあるんだと参考までに。

つい「いいね」したくなる自己紹介

ウソ偽りなく、正直に書いてある。根拠が書いてある。

本当のところは直接会って話でもしない限り、確認しようがありませんが、どうとでも書けてしまうのがマッチングアプリです。例えば「読書が好きです」とだけ書かれていても信ぴょう性がありませんが、「読書が好きです。最近は●●と●●を読みました。」や「年間●冊読みます」のように具体的に書かれていると納得感がでてきます。また、内容によっては趣味が合う度合いも掴めるので、読む側としては参考になる情報です。

ただし、本当のことでもネガティブな事は書かない方が無難。あるいは表現を変える。

逆に馬鹿正直にすべて書く必要もありません。実際に見かけたのですが「ネガティブに考えがちなデブスです」のような事をわざわざ自己紹介に書いている方がいました。正直に言って、そんな卑屈な方を魅力的に感じる人はまずいません。どうせ書くなら「ネガティブに考えがちな慎重派です!」の方がまだマシです。しかし、持病や特別な事情がある方は予め公開していた方が、あとあとの話がややこしくならずに済むでしょう。

正直に書くことで、それがフィルターとなり、あなたと出会うべき人と出会わせてくれます。

つい「いいね」したくなるプロフィール写真

写真は加工し過ぎず、ありのままを映そう。

美肌アプリで加工した写真はバレバレです。やたらと目がキラキラ輝いています。胡散臭くて警戒してしまいます。よく見せたいのは分かりますが、それは化粧だけに留めましょう。アプリを使って、よく見せようとし過ぎる人は、隠し事やウソをつきそうな気がしてしまいます。

目元や口元など、一部を隠した写真はOK。なるべく笑顔で。

できる限り顔写真はきちんとあった方がいいですが、誰しも恥ずかしさや事情がありますので、一部を隠すくらいの写真なら大丈夫です。容姿や年齢に関係なく誰であっても、むすっとした無表情よりも笑顔の方が親しみがわきやすく素敵です。なるべく笑顔の写真を使いましょう。

プロフィール写真の背景にも気を配ろう。

カフェや海辺で撮ったようなオシャレ写真である必要はありません。でも、背景には気をつかいましょう。実際に見かけたプロフィール写真であったのが、おそらく自宅で撮ったであろう写真。人物の背景は、生活感あふれるゴチャゴチャとした部屋でした。。。それはそれで、ある意味正直さがあって参考にはなりますが、出会いのチャンスを逃しかねません。

まとめ

細かいノウハウはもっとありますが、まずはざっくりと書いてみました。参考になったら幸いです。

それでは、よい出会いを!