うまくいく人とうまくいかない人の違い、その分岐点

日記, 雑記

何もうまくいかない人生の谷

ケガや病気が重なったり、仕事でミスを連発したり、あるいは天災など理不尽かつどうしようもない出来事により、不幸が続くことがあります。人生の谷とでも言うような、「どうすればいいんだ?この状況」のような時です。まさに今、仕事関係がそれに近い状態です。1年前に戻れるものなら記憶を保ったまま戻ってやり直したい所ですが、時間は不可逆的なものですので、そうもいきません。諦めた方がいいんじゃないのと思ってしまう訳です。

成功者の方は、決して少なくない努力をしていると聞きますが、その反面たくさんの失敗やどん底を経験している事は、よくある話です。

そこで、ふと思いました。うまくいく人とうまくいかない人の違いは、どこにあるのだろう?才能や人脈や環境など、様々な要因は当然ありますが、自分自身にとって腑に落ちる仮説が、すとんと落ちてきました。

うまくいく人とうまくいかない人の違い、その分岐点

うまくいく人とうまくいかない人の違いは、逃げるか逃げないではないか?

つまり、どういう事かというと、八方塞がりで絶望的な状態が続くと、何をやっても無意味なので、いっそ何もしない、考えない方が楽になります。そう、思考停止です。

辛いことから逃げたいので、一時的にでも考えない状態や考えなくてすむシチュエーションに身を置きたくなるです。例えば、お酒を飲んだり、眠ったり、と言ったことです。

しかし、思考停止状態は、文字通りあらゆる事がストップしている状態なので、そこを乗り越えて人生を歩もうとする人と比べると、進行具合に圧倒的な差がでてきます。

改善方法

状況によりますが、部署移動や転職など、環境のリセットが手っ取り早いように思います。なんらかの仕事のプロジェクトで八方塞がりであるならば、潔く諦めることもひとつの道でしょう。

絶望的な状況で、熱意をもってやれていないのであれば、きっと合っていないのだと思います。何をすべきかは心が知っています。