【体験談】酔わないPSVRゲームをしたいなら「アリゾナサンシャイン」がオススメ!

2018年12月21日日記, 雑記

VRゲーム「アリゾナサンシャイン」とは?

VRゲーム「アリゾナサンシャイン」は、ゾンビがはびこるグランドキャニオンを自由に探索し、時に銃でゾンビを倒しながら進んでいくゲームです。

もともとPC向けに発売され「HTC Vive」「Oculus Rift」「Windows Mixed Reality」など主要なVRツールに対応しており、家庭用ゲーム機ではPSVRに対応しています。

また一人で遊ぶこともできますが、オンラインに対応してCoopプレイもできます。

PlayStationの公式サイト

開発会社の公式サイト

VRゲーム「アリゾナサンシャイン」の感想!

VRゲームは「バイオハザード7」や「人喰いの大鷲トリコ」などいくつか遊んだことがあるのですが、どのゲームもしばらく遊んでいるとVR酔いしてきて、とても辛い思いをしました。一度酔うとしばらく気分が悪くなるので、この点はVRの発展を待ちたいところです。

しかし、この「アリゾナサンシャイン」は酔いませんでした

酔わなかった理由は厳密にはわかりませんが、酔わない工夫をしている事は遊んでいても感じられました。例えば、移動はアクションゲームのように歩くのではなく、自分でポイントした所にジャンプする形式が取られており、実際の自分は動いていないのに、ゲームの中の自分は動いているという矛盾が発生しないようになっているのだと思います。

また、振り向く動作も、VRのヘッドセットで見渡す操作の他に、右スティックを左右に倒すと90度ずつ振り向くようになっており、これも実際の自分とゲーム内の自分の視点を都度リセットして、酔いにくくしているのだと思います。

ゲーム内容は、FPSのシューティングゲームに慣れた方であれば、すんなり遊べると思います。PS4の通常コントローラーまたはモーションコントローラーで遊びます。モーションコントローラーはまだ使ってないので、通常コントローラーの感想ですが、操作方法は難しくもなく簡単です。

コントローラーの傾きに合わせて、ゲーム内の主人公の手も動きます。コントローラーをゾンビに向けてR2ボタンで銃を撃ちます。移動は、右スティックのみで前後左右を駆使して動きます。

道中には箱の中に弾薬が置いてあったり、放置された車の座席やトランクに銃やアイテム、弾薬がありますので、それらを回収しながら進めていくことになります。銃弾は有限ですので無駄弾はなるべく撃たずに、ここぞと言う時に連射できるようにしましょう。

ゾンビは基本的には一度に大量に出てくることはなく、多くは緩やかな動きで近づいてきますので、落ち着いてゆっくり確実に狙って倒します。たまに走ってくるゾンビがいるので、そういった時に連射すると、近づかれて攻撃を受ける前に倒せます。

「アリゾナサンシャイン」を初めて遊んだ時は1時間くらい続けましたが、VR酔いはしなかったですし、その後の感覚的な後味も感じることはありませんでした。思わず、身近な人にオススメしてしまったくらいです。

まとめ

正直に言って、いくつかのVRゲームを遊んで、いずれも酔って後味の悪い思いをしたので、VRセットを買って後悔していました。しかし、「アリゾナサンシャイン」を遊んだことで、酔わずにゲーム世界に没頭できるVRゲームの可能性にすごく希望を感じました。

今後、画面解像度が上がったり、簡単にVRヘッドセットも装着できるようになってくると思いますので、未来のVRゲームが非常に楽しみです。

VRゲームを買って後悔したと思っている方、VR酔いでまともに遊べたことがない方は「アリゾナサンシャイン」のプレイを検討をしてはどうでしょうか。

※「アリゾナサンシャイン」であっても、体調や体質次第で酔うこともあると思います。本記事のVR酔いについてはあくまで個人の感想です。