マッチングアプリ使って実際に会うまでの経緯(omiai編)part1

2018年11月27日ライフハック, 恋愛・結婚

齢30を超えて

30才も超えて幾ばくか歳をとって、晩婚化が進む昨今ではまさに適齢期だ。

しかし、異性を紹介してくれたり、合コンをセッティングしてくれていた友達は、一人また一人と結婚し子供も生まれたりと、それぞれの家庭に生活がシフトしていった。

このままだと、いわゆる「出会いがない」という道をまっしぐらだ。とはいえ、一人暮らしの気楽さは知っているし、どうしても結婚したいという願望もない。ついでに言うと、あまり長生きする気もないから、このまま、だらだら生きてぽっくり逝くのも悪くないと思っていた。

だけれども、Twitterやらfacebookの広告に、やたらめったらマッチングアプリが表示されるのはどういう事だい。あんさんら、個人情報めちゃめちゃ収集しとるやろ。

そんな広告に騙される?形で、マッチングアプリに登録してみる気になったのでした。

 

マッチングアプリomiaiに登録してみた

マッチングアプリはいくつかあるのは知っていたけれど、調べるのも面倒だったので、facebookの広告に出ていた「omiai」をやってみることにした。

「omiai」を選んだ理由としては、知人二人がイイねをしていたからだ。二人とも既婚者なのに、なんで評価してんの?(そこで知り合ったの?)と気にはなったが、深追いする気はない。そんな事はどうでもいい。

ブラウザとアプリの両方があり、どちらも同期して使えた。これは便利。

 

 自分のプロフィールを設定

「omiai」では異性のプロフィールを見て「いいね」をして、相手も「いいね」を返してくれると、マッチングが成立してメッセージのやり取りが可能となる。ただし、男性側がメッセージ交換を行うには、有料会員になる必要がある。月額約5000円!ちゃんと出会えていい人が見つかれば安い投資だろうけど、ちょっと高い。

さて、メッセージ交換する前提として、相手からのいいねをもらわねばならない。その為にはまず自分の写真やキーワード、自己紹介文、詳細プロフィールを設定する必要がある。未設定や最低限の事しか書かないこともできるが、匿名のAさんみたいな人は誰も相手にしない。もはや捨てアカウントにしか見えないし。

詳細プロフィールは、以下のとおり全26項目あり割と細かく設定できる。

<基本>
・性別
・年齢
・居住地
・身長
・体型

<プロフィール>
・国籍
・使用言語
・将来引っ越し可能か
・出身地
・兄弟姉妹
・同居人
・血液型
・結婚歴
・子供の有無
・タバコ
・お酒
・好きな料理・店・お酒
・社交性
・性格・タイプ
・チャームポイント

<職業>
・学歴
・職業
・年収
・休日

<マッチング条件>
・出会うまでの希望(登録しない/マッチングしたらできるだけ早くまずお会いしてみたい/しっかりとメール交換を重ねてお相手と会いたい)
・ペアで会いたい(登録しない/はい/いいえ)
・お相手探しで重視すること(登録しない/年齢・写真の印象/生活・経験の豊かさ/人柄・価値観/恋活の真剣度)
・初回デート費用(登録しない/自分が全て払う/自分が多めに払う/割り勘/相手が多めに払う/相手が全て払う/相手と相談して決める)

 

写真と自己紹介文は、変更しても即座に反映はされず申請扱いとなり、いったん運営の確認が入る仕組みになっている。マナーが悪い人を弾く為のオペレーションだろうと思う。申請しても15分くらいで承認されてたように思うので、タイムラグはほぼない。

 

 顔面偏差値が問われる

候補者一覧ではその人がどれだけ「いいね」をもらっているか表示されている。当然っちゃ当然でしょうけど、写真が美人だと、やっぱり「いいね」が多い。手抜きプロフィールだとしてもだ。

かくゆう自分はというと、イケメンではないのでたまに「いいね」がもらえる程度だ。いいんだ、最初から期待はしていない。ダメもとで始めてるんだ。心の防衛線はアプリを始めたときから既に張っている。

はじめて「いいね」をもらった時、その人のプロフィールを見て悪くなさそうだったので、とりあえず「いいね」返しをしたところ、メッセージが飛んできた。でも、無料会員だ。メッセージの内容が見たくても見れない、見れないのだ。しばらく迷った挙句、お試しの意味も込めて有料会員になることにした。いい商売してやがるぜ。割高の合コンにでも行ったつもりにしておくよ。

つづく。

 

備忘録

・自分の居住地を福岡で登録したところ、相手の候補者一覧には、福岡在住の人が多めではあるが九州全域の人が候補者に表示されていた。山口県や四国の人はひとりも表示された記憶がないので、候補者は一定の地域毎に区切られているようだ。

 

マッチングアプリomiai体験記シリーズ

マッチングアプリ使って実際に会うまでの経緯(omiai編)part1

マッチングアプリ使って実際に会うまでの経緯(omiai編)part2